02. 10月 2012 · [GS] GameSalad の自分用メモ はコメントを受け付けていません。 · Categories: アプリ開発 · Tags: ,

とりあえずメモ書きです。

  • Project Info は最初はほとんど構わなくてもいい。あとから変えられる。
  • シーンごとに Actors を作って配置する。最初は分けて考えなくてOK。
  • 画面に重力をつけたいなら Inspector の Scene > Gravity でX軸とY軸方向に設定できる。
    100がちょうどいいくらい。
  • Actors は 本体をシーンに配置すると分身になる。分身を編集するとその分身しか編集されないが、本体を編集するとすべての分身に適用される。
  • Actors にはそれが持つ性質(Group)とイベント時のルール(Rule)を決められる。
  • 何かと何かの衝突を実現したいなら、Group に Collide(衝突)の Behavior(動作)を設定してあげるだけでいい。その際、タグで対象を設定するか、特定のActor を選択できる。
  • Actor をマウスに追従させてドラッグ&ドロップするには、touch is pressed で Constain Attribute を2つ追加し、それぞれに self.Position.X To game.Mouse.Position.X と self.Position.Y To game.Mouse.Position.Y を設定すればOK。
  • 衝突した時の跳ね返りは Actor の Attributes > Physics の Bounciness を調整してやる。
  • Play Sound は音量やピッチもいじれる。.ogg に対応している。Play Music は流す音楽を決めてループさせるかどうか決めるだけ。.m4a に対応している。BGMはこっち使ったほうがいいのかな。
  • Tag は Home から Actors を開いた画面で設定できる。左画面の+でタグを設定し、Actors をドラッグしてやればOK。
  • あとは英語だけどフォーラムを見ると結構解決できる。

GameSalad 楽しいよ!

GameSalad 日本語ページ:Home – GameSalad
GameSalad クックプック(手順書等):Manuals – GameSalad