29. 11月 2012 · [WP] バナーは wp_list_bookmarks と GA でイベントトラッキングすることにした はコメントを受け付けていません。 · Categories: WEB制作 · Tags: , ,

Pretty Awesome 3D Metal WordPress Logo内部コンテンツへ誘導するためのもので、広告とは毛色が違い、URLが長くなるとちょっとイヤンな感じだったので Ad Rotate はやめました。

でもどれくらいクリックされたのか追跡したいので、管理しやすくすることも踏まえ、WordPress のリンク機能と、Google Analytics のイベントトラッキング機能で対応することにしました。

2012/11/30 追記:onClick → onMousedown に変更してみました。アウトリンクのタイムラグで取得できない場合もあるのね…なるほど。

参考:Googleアナリティクスでの外部リンククリック計測3つの手法の利点と欠点を整理してみた | Web担当者Forum

まずはリンクに登録

カテゴリーを設定し、バナー(今回はアフィリエイトリンクではなく、内部コンテンツへ誘導するものを指します)のタイトル、リンク先、画像URLを設定します。

テーマファイルに設定

リンクに登録したものは、 wp_list_bookmarks で呼び出せます。
ただ、標準機能ではアンカータグの内部に属性として値を設定することが出来ないため、PHPでちょいと置換してあげることで対応できます。ちなみに、Google Analytics をすでに導入済みであることが前提です。(ヘッダに非同期用のスクリプトが入っていること)

[CAT_ID] にはリンクのカテゴリーIDを入れてください。

$ga_tracking の [category] は、たとえば BannerClick などが良いでしょう。[action] は特に”アクション” にこだわる必要もないので、カテゴリースラッグあたりを入れておけばわかりやすいと思います。たとえば sidebar とか。

上記では p タグで縦に並べて表示させたかったのですが、設定項目は本家のパラメータを参考にしてみてください。

参考:テンプレートタグ/wp list bookmarks – WordPress Codex 日本語版

これでテーマファイルを保存すると、トラッキング用のタグが入っているのがわかるでしょうか。これで広告やバナーの管理がだいぶ楽になるのではないかなと思います。

PHPがよくわからないからどう書けばいいのかわからないーという方は、コメントくださいな。

28. 11月 2012 · [WACA] WEB解析 Advent Calendar 2012 をやります はコメントを受け付けていません。 · Categories: ウェブ解析 · Tags: , ,

先日、勢い余ってWEB解析の Advent Calendar イベントを立ち上げてしまいました。

WEB解析 Advent Calendar 2012 : ATND

はい、今のところ参加者は私のみです。ブログで取り上げることすらしてなかったので、私の広告力の無さが如実に現れた状態となっています(涙)

あまりに寂しいので、12月になっても参加者がなければ、atndのイベントとしては削除しておいて、気を改めて1人でがんばってみようかと思う次第です。(11/30:ちらほら「やってみたいな~」「やろっかな~」という声が聞こえているようです。心に直接語りかけてくれても結構です)

そんなわけで、1ヶ月持たせるためのネタを上げてみます。

  1. ウェブ解析士のススメ
  2. [waca] 上級ウェブ解析士になるまで(なれるといいな!)
  3. [waca] ウェブ解析士マスターの資格はどうする?
  4. ウェブを解析すると何がわかってどう変わるのか
  5. ウェブ解析にまつわる用語と意味と使いどころ
  6. ウェブ解析の主要レポート項目
  7. [GA] Google Analytics はファーストパーティー Cookie が発行されるよ
  8. [GA] Google Analytics を使った時系列レポートの作り方
  9. [GA] GAIQ 取得の道のり(これで数日分稼げそうな)
  10. ウェブ解析・アクセス解析にすごく役立つというか必読の書籍紹介(今のところ3つほど)
  11. [GA] 同じURLになっているスマホ版の解析結果を得るための方法
  12. 直帰率改善のために行なうと幸せになれるかもしれない施策
  13. EFO(エントリーフォーム最適化)のチェックポイント
  14. 無料でインターネット視聴率を調べられる Google Ad Planner の使い方
  15. 無料で始められるユーザビリティ調査ツール GhostRec を使ってみた
  16. サイト内検索フォームを置こう。使われないんじゃ?と思っても置いておこう。
  17. ヒートマップを使えるサービスとそこからわかる情報
  18. コミュニケーションデザインを書いてみる
  19. コンセプトダイヤグラムを書いてみる

・・・ネタが尽きた!(少し増やしたけど!)

あとはちょいちょい最新ニュースを拾うにしても、25日まで持つかどうか・・・というか、20日以上続けられれば、その後もコンスタントに投稿できる習慣になるんじゃないかと。
今後ウェブ解析を主軸にしていくための自分改革と割り切って、まずは25日続けます!

でももし「参加してもいいよ!」という方がいらっしゃったら、いつでもお待ちしていますー!

27. 11月 2012 · [WP] Twitterでブログ記事の概要などを表示できるようにしてみた(Twitter Card) はコメントを受け付けていません。 · Categories: WEB制作 · Tags: , ,

@kasumii さんの記事を見ておおーっと思ったので取り入れてみました。

参考:ブログをTwitter Cardsに対応してサムネイル画像や記事の概要が表示されるようにしてみた | memobits

方法1 : header.php に追記する

meta タグを下記のようにすればOKです。description の部分はトップページならブログ自体の概要、投稿記事などならその記事の抜粋を表示するようにしています。

方法2 : プラグインを使う

Twitter Card というプラグインそのものズバリもあるのですが、WordPress SEO by Yoast を使えば一発です。

管理画面左メニューの「SEO」→「Social」の画面最下部にある「Add Twitter card meta data」にチェックを付け、「Site Twitter Username:」に Twitter のアカウント名(@いらないですヨ)を入れて保存するだけ。

これで head タグ内に Twitter Card 用の meta タグが挿入されます。こんな感じ↓

実際にどう見えるのか確認しよう

Preview your Twitter Card | Twitter Developers

上記 URL に Twitter のアカウントでログインしてから、適当に記事の URL を入れて [Preview Card] をクリックします。投稿後にどんな表示になるか、プレビューを確認できます。

プラグインで設定した場合、トップページには反映されないのでご注意ください。ですんで、入力する URL は個別記事の方が良いです。

内容を確認したら申請しよう

Participate in Twitter Cards | Twitter Developers

Contact Information には既に情報が入っているので、確認だけでOKです。Website Information に、下記のように情報を入力します。

大体1週間くらい審査期間があるようです。ちなみにウチは header.php いじってから申請し、プラグインあることに気づいて、わちゃわちゃしてたら「Please resubmit your Twitter Cards request」というメールが送られてきて、「twitter:description がないよ!」と言われ再審査となりました。トホホ。

19. 11月 2012 · [WACA] 上級ウェブ解析士の講座を受けてきました はコメントを受け付けていません。 · Categories: ウェブ解析 · Tags: ,

新潟から東京方面へ

新潟での上級講座は、”人が集まれば” 2月にあるかもという話だったのですが、そもそも人が集まるのかわかりません。もちろん個人的には集まって欲しいけど、未定の状態を来年まで待ってられず、初級と同じ講師の先生に受けたい気持ちもあり、ここから東京方面は新幹線一本で行けるので、ある意味便が良いのだからとお金がかかるのは目をつぶって、行って来ました東京会場。

駅の近くだし、1時間くらい早いけどランチでも楽しみながら余裕だわーと思っていたのですが、方向音痴スキルを持つ自分が学んだことは、「まず場所を確かめてから近場の店に入る」でした。そんなわけで、あたりをつけて歩く。

・・・が、アテにしていたスマホのナビがまったく使えず、どうやら裏側を歩いていたところまではわかり、コンビニの場所を確認して道を辿るも、それらしき建物もなく大きな通りにぶつかったり。引き返して注意深く建物を見ながら、ようやく10分前には着きました。1時間近く歩いたこととお昼を食べ損ねたことが、5時間に及ぶ座学に響いてしまったことはここだけの話。方向音痴スキルを相殺してくれるような妖精さんがいてもいいと思うの。夢魔、お前いらない。

とにかく着いて良かったですよ。2日目はもう大丈夫。たぶん。

時間も長いがボリュームもすごい

カリキュラムは公式サイト参照で。

ウェブ解析士認定講座・検定 | 初級・上級・マスター3つの資格を用意: 上級ウェブ解析士認定講座

初級と違って、上級にはテキストがありません。事前課題はあるものの、ほとんど予習ができない状態です。だからその場で覚えなければならないことが盛り沢山。幸い、講師の先生は試験のポイントを重点的に解説してくれるのですが、正直そのメモ取りも追いつかない。久しぶりにノートをとったので、腱鞘炎気味になりました。

ところどころ演習問題があって、チームになって回答を模索するのですが、時間は5分も取れません。自分で考えた意見を交換しあって、多数決で決めるような塩梅に。それでも、他の方がどんな資料を用意したのかとか、意見を聞いたりするのは楽しいですよ。効率良く進める必要があるのだなあと感じました。
同じチームになったOさん、Nさん、Tさん、ありがとうございました。

今回、人数が多めだったので3チームに分かれました。人数多いほうが愉しそうだなと思っていたのですが、他のチームの方とはあまり交流が持てずに終わりました。
2日目は違う席に行ってみます。有志だけでも、懇親会のようなものがあると嬉しいなあ。

上級講座の事前課題

事前課題として出されたのは、マーケティング・フレーム関係の問題と、4つの時系列グラフから、傾向を見つけコメントをするというもの。

ウェブ解析はとにかく事前準備が大事です。

その1つとして、基本の基本であると言われているマーケティング・フレーム、3C・4P・5Force を当てはめることに。これは直接マーケティングに使うというより、相手を知るために使うものという位置づけ。相手のことを知れる上に、双方の合意が得られやすいというメリットがあります。
私みたいなド素人はともかく、マーケティングに精通している方は他の手法でもいいと思うんですけどね。

某有名喫茶店の立場に立って回答するというものでしたが、私個人はそもそも頻繁に利用できるような地域ではないし、どこも同じようなものだと思ってたし、どう調べたらいいのやら。

Wikipedia とか見て(検索して調べるのは自由)(むしろ知らない場合は検索して調べることが重要)それっぽいものを列挙してみました。
同じチームの方々はもっと突っ込んでて、IR情報とか店舗数とか調べあげていました。なるほど。

クライアントのことを知らない方が多いので、こうやって色々な事を調べるのは必要なことだし、大変だけど楽しいですね。フレームワークになっているから、それぞれの視点で相手をすぐに判断できるようになれば、もっと楽しいんだろうなー。

もう一つは時系列グラフから傾向を読み取る問題。

「上がった下がった」は素人でも読めるので、どんなユーザーが来ていると推測されるのか、これをしたらどのように変わったのか、などを傾向から読み取ってコメントします。

気分は推理をする探偵、もしくはパズルを前にした子ども。仮設を立てて検証し、変化を見て原因を分析し、その原因に対して対策を立案する。

もちろん、すべては成果を出すために行なうものです。会計士の仕事は利益を出すことであって、帳簿をつけることではないのと同様に、ウェブ解析士は統計を分析することではなく、成果を出すことがオシゴトです。

上級講座の演習問題

事前課題以外に行ったことは、KPIの設定や、初級でも行った計算問題の応用編など。
計算問題は改善後の直帰率を算出する、とか、慣れれば簡単なんですが、それはあくまで数値が設定されているから。1日目の課題です、とさらっと出されたA3のこまっかい表には一瞬唖然としましたヨ。

現状把握したらそれを数値に落としこんで、黒字を出すための計画を作ることが必要なんですもんねー。「ウェブ解析士はウェブの会計士」の意味がよくわかりました。

上級の試験内容について

1日目に課題が2つ出されるので、2日目に提出する必要があります。エクセル(xlsが開けて編集できるものならなんでもいいと思う)と印刷したA3用紙2部が必要です!(うちのプリンターA3出せないから、A4→A3拡大しようか…)
内容はウェブマーケティング計画の立案と、ウェブ解析レポート(コメント)の作成です。1日目の事前課題に似ていますが、難度は一気に飛躍してます…。

2日目の最後に認定試験があります。内容は計算問題と正誤問題+理由をコメント、でよかったかな。
とにかく時間がないという感想が多いようなので、計算問題は後回しにして、正誤問題→理由→計算問題の順に解いたほうが良いようです。

あとは熱意だ!

まとめ:上級は難しいけど楽しいよ!

上級は実践的な内容になるということは知っていましたが、想像以上に実践的でした。こんなことまでやらなきゃならんのかー!と。最初の土台作りがとても大切で、そのためにするべきことがたくさんあります。

正直なところ、ウェブ解析をかじって「ちょっとやってみた」だけでは、本来の「成果を出す」というゴールに辿り着くのは難しいと感じました。

もちろん、意識することは大事で、それによってある程度の成果を見込めることはできるはず。だから知識は無駄ではないことは確かです。訪問数を増やす、コンバージョンを増やす、そのような過程に至るためのアドバイスや立案はできるようになるでしょう。

ただしプロは、過程の果てに「黒字」がちゃんと見えていなければならない。途中でやめたら意味がないので、中~長期的な計画が必要。企業側も解析士側も、相当の体力を要します。
こう書くとものすごく大変そうですが、設計とスケジューリングさえすればあとは舵取りだけなんですけどね。その基本設計に能力が問われるところです。

何はともあれ、2日目には基準値や具体的なポイントに関する内容もあるようなので楽しみです。
上級ホルダーになれたら、モニターさん募集してみよう。(気が早い)

16. 11月 2012 · [PhoneGap] 2.2へのアップグレードとビルド時のエラー解消 はコメントを受け付けていません。 · Categories: アプリ開発 · Tags: ,

アプリ開発欲が爆発したので余韻が続いているうちに作ってしまおうと。ちょっといじってなかったら PhoneGap の本体も Xcode もバージョンアップしていましたね。テストビルドしかしてなかったので、前のを消して2.2に入れ替えました。アップグレードしたとは言えないな…

ひとまず 2.2 でもテストプロジェクトを作って実行すると、エラーが。

画像がないよ!

missing Default-568h@2x.png というエラーが表示されます。

Retina 対応するための画像が足りていないようですが、Yes で進めば黒い適当な画像を充ててくれるのでエラーはなくなります。No を選んだ場合は自分で用意する必要があります。あとで差し替えられますし、Yes で進めて良いのではないでしょうか。

その命令は廃止予定だよ!

“invokestring” is deprecated というエラーが3箇所ほど表示されます。全部コメントアウトしてしまいましょう。

1つ目は Classes の MainViewController.m の下記、/* 〜 */ の部分です。

2つ目は AppDelegate.m の下記の部分。// でコメントアウトしたらどちらも保存しておきます。

これで3つのエラーが無くなります。

ホワイトリストを入れておきます

最初は外部サイトにアクセスできない状態なので、ホワイトリストに「*」を入れてすべて通すようにします。
プロジェクトフォルダ内、www や .xcodeproj と同じフォルダにプロジェクト名のフォルダがあります。 その中に Cordova.plist がありますのでダブルクリックするなりして普通に開きます。

ExternalHosts に[+]マークをクリックして項目を追加し、item0 に「*」(半角アスタリスク)を追加して保存。これですべての外部にアクセスできるようになりました。

あとは www の中身をガシガシいじって画面を作ります。せっかく jQuery Mobile 1.2 が出てるから活用しよっと。

14. 11月 2012 · 個人で仕事の請負先を探すのに最適なサイト4つとそれぞれの特徴をまとめてみた はコメントを受け付けていません。 · Categories: WEB制作 · Tags:

I think...........................ちょっと興味があったので、個人で請け負える仕事のマッチングサイトにいくつか登録してみました。(クラウド・ソーシングと言われているものです。でもこの言葉は新しすぎて、個人的にはまだちょっと違和感ありますが)

そこで受注者側として気になったところをまとめてみました。ちなみにウェブデザイナーや開発者など、スキルを持った方向けのところで良さげなところを選びました。Yahoo! もクラウドソーシングを2012年冬にはじめるそうですが、このあたりは小遣い稼ぎにちょうど良いと思います。(2012/11/14:2件追加修正)

Crowd Desk(クラウドデスク)

「クラウドソーシング」サービス【Crowd Desk(クラウドデスク)】 by i2i

2012/11/14現在の登録メンバー(ユーザー)は561名。(ユーザー一覧の件数より)
ウェブ制作系は運営会社からの依頼案件が目立ち、それ以外はブログ記事などのライティングが多い印象。ウェブパーツのi2iサービスが運営しているようですが、個人的にはあまり大きな強みとも思えず、下記サイトより機能もデザインも見劣りして、正直大丈夫か…と思わざるを得ません。
ただ、人が少ないだけあって自身の提案が採用される率は若干高めかと思います。
ちなみに gmail で登録すると確認メールが迷惑メールとみなされるので注意。

プロフィールについて

本人確認書類の提出はできますが、スキルや経歴のあたりはかなりざっくりしていて、入力項目は少なめです。内容によってはアピールできるところですね。Twitter とか mixi とか、使用WEBサービスの項目とかありましたよ。

手数料について

参考:ご利用ガイド【Crowd Desk(クラウドデスク)】 by i2i
受注者が負担します。高いものは若干安くなります。

  • 100万1円以上:3% ← 最安値?
  • 10万1円~100万円:5%
  • 5万1円~10万円:10%
  • 1円~5万:15%

報酬について

基本的に固定報酬で、発注者から提示する場合と、受注者から見積りを行なう方法があります。
振込依頼を行った翌月の20日に振り込まれます。3,000円から出金(振込依頼)でき、銀行への振込手数料は一律315円です。

機密保持契約について

利用方法に明記されてないので、利用規約の中にあった内容で交わしたということになるようです。

SOHOビレッジ

SOHOビレッジ – SOHO、フリーランス、個人事業を応援するコミュニティーサイト 仕事情報を満載

登録ユーザー数は不明ですが、1996年から運営されている老舗サイト。今でこそ多機能のマッチングサイトがありますが、仕事と受注を結ぶというより、こちらは仕事を通して人と契約するためのサイト、というイメージが強いです。案件もウェブ制作や開発が多いですね。

ユーザーも、ちゃんと独立して生計を立てているフリーランスの方々が多いようで、事務局側は「場は提供するからあとは頑張ってね」なスタンス。だからなのか、制作者同士が交流できる掲示板があります。

プロフィールについて

写真は Gravater のもの。プロフィールもものっそシンプルな入力欄で、改行すらできません。
それだけに自分のサイトを持っている方は、そちらが情報源になるので強いかも。

手数料について

事務局へ支払う手数料はありません。ただ、6ヶ月間活動しないとアカウント停止されることがあるようです。

報酬について

テンプレートとして提示された額がないので、すべてクライアントとの交渉で決まります。事務局へ支払う手数料がないということは、支払についても詰めておく必要があるということです。

機密保持契約について

必要に応じてクライアントと契約する必要があります。仕事をするにあたってどこかに掲載しておくか、テンプレートとして作っておくと便利ですね。

クラウドワークス

エンジニア・デザイナーのクラウドソーシング【クラウドワークス】

現在ベータ版。2012/11/13現在の登録メンバーは8147名。開発や運用チームに入って仕事をするような、割と高額な依頼が多いイメージ。

それだけにスキルは勿論、実績を求められる傾向があるようです。手が空いている時にやるというよりも、ちゃんと仕事を請け負いたいという方向けかな。中規模の依頼が多いので、仕事の発注頻度はやや少なめ?

プロフィールについて

基本匿名制ですが、本人確認書類の提出ができます。
ツイッターアカウントの入力欄はありましたが、自サイトのURL欄がないので、このあたりはPR文で対応。Githubユーザー名の入力欄もあるので、やっぱり開発者向けの匂いが強そうですね。
スキルについては割と自由に記述できます。WordPress でタグを選ぶイメージ。
受注実績がドーンと出るので、0件だと寂しいですなあ…

手数料について

参考:ご利用ガイドとルール【クラウドワークス】
受注者が負担します。発注者が支払う費用から天引きされるイメージ。現在ベータ版なので下記のようになっています。

  • 20万円超:取引金額の5%
  • 20万円以下:取引金額の10%

2013年1月1日からは下記に変更されます。

  • 20万円超:取引金額の5%
  • 10万円超20万円以下:取引金額の10%
  • 10万円以下:取引金額の15% ← New

報酬について

固定報酬制、時給制共に対応しています。
1,000円出金、50,000円出金、キャリーオーバー制度があります。キャリーオーバー以外は毎月振り込まれるわけですな。銀行への振込手数料は105円(楽天銀行)/525円(他口座)かかります。

機密保持契約について

利用規約の中でクラウドワークスと交わすことが条件になっています。基本的に、お仕事の具体的な話は口外してはいけません。

Lancers [ランサーズ] (おすすめ)

Lancers [ランサーズ] – 仕事をフリーランスに発注できるクラウドソーシング

Lancers.jp

2012/11/13現在の登録メンバー(ランサー)は103,522人。桁が違いますね。日本最大級です。

クラウドワークスよりも単価の低い案件が多いです。特に、タスクと呼ばれる打ち込み系の案件は10円くらいから。逆に、それだけ気軽に対応できるので、アフィリエイトを数円単位で一喜一憂しているくらいなら、シコシコ文章書いたほうが良いのかもしれません。
ブログの文章代筆案件が予想外に多く、それができるくらいなら個人でやってアフィリエイト仕込めば儲かるんじゃないか…とも思ったりもしたのですが、ある意味ここはそういう経験を積む場所とも言えそうです。

開発案件よりもデザイン系の案件が目立ち、ロゴのコンペも頻繁に行われています。発注側が提案内容を公開していることも少なくないので、色々な方のデザインを目にできるのは創作欲を刺激されて、キモチイイですね。
コピーライティングやネーミングの案件も少なくないので、アイディア勝負だけでもできるので本当に手軽です。そのような少額案件から、数十万単位のホームページ制作案件も目立ちますね。
仕事の発注頻度はかなり高いです。これらの提案をすらすらできるように頑張ると、提案力はかなりつくんじゃないでしょうか。

プロフィールについて

基本匿名制ですが、本人確認書類の提出以外にもランサーズチェックと呼ばれる評価や、電話番号認証(手作業なのでしばらくかかるのかな?)があります。
スキルは選んで自己評価レベルを設定できますが、40分40問のテストの得点を表示することもできます。自分の力試しにと思って受けてみましたが、総合力をみる思惑があるせいか「こんなん使わないだろ…」と思う問題もしばしば。

手数料について

受注者が負担します。クラウドワークスと同じですね。

  • 20万円超:5%
  • 10万円超~20万円以下:10%
  • 10万円以下:20% ← ここが CW より高め

報酬について

参考:利用ルールと料金 | Lancers

固定報酬、時給制共にどちらも対応できます。
3,000円から出金(振込依頼)できますが、出金依頼を受けた翌月の20日に振り込まれます。
銀行への振込手数料は105円(楽天銀行)/525円(他口座)かかります。CW と同じですね。

機密保持契約について

自分のプロフィールとして機密保持確認を行うことができます。内容をよく読んで、本名で契約します。仕事の内容によっては、提案前に再度確認事項をチェックする必要があります。

 

色々比べてみて、手軽にできるのはランサーズかなあと思いました。
クラウドワークスも登録しておき、面白そうな案件に手を挙げるのが良さそうです。
継続して仕事したい場合には、SOHOビレッジで相手を見つけるとか。
クラウドデスクは新しいので、案件をこなしておくとシニアになれる可能性大ですね。

クラウドソーシングは個人の登録が多いので安売りのイメージが強いのですが、自分を卑下する必要はないはずです。自分のポリシーを持って、クライアントと良い関係を築いて行けるのが理想ですね。

12. 11月 2012 · [WP] posts_nav_link が WP_Query のループで動作しない理由と解決策とスニペット はコメントを受け付けていません。 · Categories: WEB制作 · Tags: , ,

Wordpress Button Closeup

結論から言っちゃうよ

  • new WP_Query でクエリを新しく作ったものには posts_nav_link が使えない
  • posts_nav_link(前後記事へのリンクを張る)を使いたい場合は query_posts を使おう
  • new WP_Query を使いたい場合は WP-PageNavi を使ってページングしてしまおう

なぜ posts_nav_link が使えないのか

参考:get_posts_nav_link (WordPress Function) – WPSeek.com

ソースを見たら一目瞭然でした。global $wp_query; として、大元のクエリをベースにしているためです。新しく作ったクエリを引数で渡せないかなと思いましたが、そのままでは無理そうですね。

その点、query_posts はメインのクエリ($wp_query)を変更するので posts_nav_link を使えるというわけです。

WP_Query × WP-PageNavi

WP-PageNavi は 1,2,3… と番号でページングしてくれるプラグインです。これにはクエリを渡せるので、下記のように使えます。

最後は wp_reset_postdata(); で締めましょう。新しく作ったクエリを消して元に戻す、というイメージで。

query_posts × posts_nav_link

posts_nav_link もループ外で使用します。

最後は wp_reset_query(); で締めましょう。元のクエリに戻す、というイメージで。

今回は結果的に、WP_PageNavi を入れたほうがスッキリしたのでプラグイン採用しましたよ。

ステップメールとは、商品を購入するなどして登録したメールアドレスに、指定された日数ごとに自動的にメールを送信するサービスです。ウェブのマーケティング手法としてもてはやされていますが、導入するには結構な費用がかかることが多いのと、仕組みがよくわからなくて敬遠している、という状況が多いのでしょうか。
メールマガジンは「1対多」ですが、ステップメールは「1対1」というアプローチが得意なので、積極的に使ったほうがいいのではないかと思います。

このステップメールを WordPress の Cron 機能でできるプラグインがあるんじゃないかと探してみたら、良さそうなのがありました。Github にもソースを公開していて、一番信頼できそうな下記をオススメします。

WordPress › WP Autoresponder And Newsletter Plugin « WordPress Plugins (2012/11/9 : ver.5.2.8)
( Requires: 2.8.2 or higher / Compatible up to: 3.3.2 / Last Updated: 2012-3-3 )

特にこの手のプラグインは、間違っても公式以外のところから入手してはいけません。こんな報告もあったようです。詐欺プラグインに要注意!

WordPress › フォーラム » stepmail-express のカスタマイズを教えてください!

WP Autoresponder はバグフィックス等(下記参照)を行なっている最中のようなので、使い方は後回しにして、今回はひとまず紹介に留めておきます。新バージョンが待ち遠しいですね。

インストールにあたって、よくありそうな事をまとめました。

日本語は使える?

プラグイン自体は全て英語ですが、日本語は問題なく使えるようです。

インストール時にこける

Fatal Error が出る場合はPHP4の環境です。PHP5でないと使えません。

設定後、管理画面で表示が崩れる

余計な </div> が入っていることが原因。
バグレポートはなされているので次期アップデート時に対応できるとのこと。

参考:Makes the admin footer appear over the post-text editor · Issue #115 · rajasekharan/WP-Autoresponder

これも7ヶ月前のものなので、今すぐ何とかしたいという場合は customizeblogemail.php の260行目付近の </div> を消すかコメントアウト(HTMLで)すればOK。

日本語で使いたい

マルチバイト対応できるようには計画しているようなので、それを待ってから日本語化すれば使えそう。

参考:Multi-language support · Issue #79 · rajasekharan/WP-Autoresponder

メールが送信されない(FAQより)

2つの原因がありそうです。

WordPress はサーバの cron 設定を行なうわけではなく、アクセスによって擬似的に cron を動かしています。つまり、アクセス(トラフィック)が少なければ動作しません。これを解決するためには、WPをインストールしたディレクトリにある wp-cron.php を cron ジョブに設定してください。

もうひとつは、メールの送信制限がかかっている場合があります。「Newsletters」>「Settings」から1時間あたりに送信できるメールの数を設定できます。デフォルトでは100になっていますが、0(無制限)にするか数値を上げてみてください。

08. 11月 2012 · [PHP] PHP+MySQL 接続の際の設定項目 はコメントを受け付けていません。 · Categories: WEB制作 · Tags: ,

PHPロゴ
備忘録として。前にもちょっと違うの書いたな・・・。

*1 date() 関数を使ったら下記のようなエラーが出た場合の対処方法

Warning: date(): It is not safe to rely on the system’s timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected ‘Asia/Tokyo’ for ‘JST/9.0/no DST’ instead in /path/to/script.php on line NN YYYY-MM-DD

ということなので date_default_timezone_set() を設定する。サーバによっては php.ini で設定しないとダメな場合もあるかも?

*2 MySQL で呼び出した値が文字化けする場合の対処方法

値がすべて「?」になってしまう場合、MySQL の文字コードを latin1 で作っちゃってる場合が多い。それを解消するためのおまじない。