そうそう、Google日本語入力システムがものすごく使いやすくてビックリ。これは確かに戻れない…!ことえりから置き換えました。F10 で半角英数字への変換をよく使うので、キーの設定を若干行ったものの、日本語入力でもちゃんと変換候補を出してくれるので必要ないくらい。

そして電源ケーブルがこうやって巻き取りできることを知って、また好きになった。電源ケーブルってケースに同梱して持ち運ぶものなのかしら。

さて、前日にコケたTiのインストール。

Appceraratorのサイトにはすでに登録済みなので、いつでもダウンロードは出来るのだけど、どうやらネットの環境が途切れやすかったことが原因だったらしく、次の日にはさくっとダウンロードできた。といっても数分かかったけれど。

Xcodeについても中断したものを一度削除して、もう一度ダウンロードすることで完了。

そしてインストール……

ちょっと前にセミナーに出席してからTiのことを知ったのだけど、とにかくこのインストールが一番の壁なんだとか。ただ、その時は1.6で、今は2.0.2。何だかんだで面倒くさい事は否めないけれど、その時よりはずっと楽にインストールできたと思う。

そして次はKitchen Sinkを入れよう。何が大変って、全部英語だから何をしたらいいのかすぐにわからないんだよね。これから慣れてく。

今回開発しようと思っているアプリの元として、TwitterのAPI動かすのと、広告絡みと、音声認識あたりを確認しておく。

今は小説書いたりTRPGしたり仕事のPHPいじったりとやりたいことが色々あるので、ゆっくりやっていこう。

アプリの開発欲が高まっていたところにMacのニュースが飛び込んできたもんだから、勢いに任せてMacBook Airの11インチをポチってしまいましたよ。

Proと迷ったんだけど、いろいろ調べたらAirでも十分開発できそうだし、薄くて小さなMacへの憧れもあって、11.6/2.0/8GB/128Flashの構成で購入。

中国の上海から配送しますよ?ってメールが来て、毎日黒猫をストーキング…予定通り、3日で届きました。海外から、ホントに届くのかな?と心配だったものの、貴重品扱いで無事到着。

11インチで気になっていたのはキーボードの狭さだったんだけど、さすがApple、そんな心配は杞憂に終わりました。ていうかそんなん気にしてたのウチだけか。

薄っ!軽っ!うわ、電源コネクタ(?)がぴちっとついたーーー!!(ここで感動)

最初は文字が小さいと感じていたものの、慣れてしまえば苦にならず。画面がきれいなせいかな。Retinaとかどんだけなん。まあデータはクラウドで置けばいいし?と思っていたものの、開発環境としては256でも良かったかもしれない。まあいいや。

Macは虹色りんごの時代にしか触ったことがなく、10年以上のブランクを経て晴れてマカーとなりました。調子こいてMBAとか言ってみたりして!

最初にやる環境設定まとめのサイトを読み漁り、おすすめアプリを調べてみたり。ただメインはTitanium Mobileを予定していたので、DropboxとCotEditorとAppCleanerとSkitchくらいかな。あと、Limechat。快適?

そして本命のTitanium Mobileのインストール。

http://devugger.com/2012/04/build-titanium-mobile-ade-on-macbook-air/

すっごく参考になりました!

でも、TiとXcodeのインストールが中断してしまうので0日目はインストール半ばで終了。

金曜日のイベントようにLimechatの環境設定でほくほくしてましたよ。

12. 6月 2012 · Write a comment · Categories: WEB制作 · Tags: , ,

Smartyの修飾子でPHPの関数を使えるので、利用して面白かった小技のメモ。増やしたい予定。

Smarty で in_array を使う

PHP だと in_array($needle, $haystack) なんだけど、Smartyで第二引数を修飾子の方に持って行って、こうなる。

{if $needle|in_array:$haystack}

この “干し草の山の中から針を捜す” って表現、ちょっと好き。でも無駄骨を折るって意味はどうよ。

range で 数字を選択するセレクトボックスを作成する

個数を選ばせたい時などに重宝します。1~5とか、0~10とか。ただ、optionsで設定するとvalueが0から振られるので、1から設定したい時はoutputとvaluesに設定すること。

PHP だと range(1,5) なので、第二引数を修飾子の変数として使うから、こうなる。

{html_options name=”num” values=1|range:5 output=1|range:5}
{html_options name=”num” options=0|range:10}

preg_replace を利用する

PHPだと preg_replace(/<span>.+</span>/, ”, $text) なので、

{‘/<span>.+</span>/’|preg_replace:”:$text}

となる。あくまで第一引数に対して修飾子を適用するイメージ。

08. 6月 2012 · Write a comment · Categories: WEB制作 · Tags: ,

Backups are important

PHPでcronなりなんなりで下記を動かそうと思ってました。

system(“pg_dump -d database -t table > bkupYmd.sql”, $return_code?);

だけど動かず・・・。動かないというか、$return_codeは127が返ってきて、sqlファイルはできるんだけど中身が空っぽ。

exec(“su -l postgres -c ‘pg_dump -d database -t table > bkupYmd.sql’”);

と、ユーザを指定して動かそうとしても同様。

exec(“/usr/bin/pg_dump -d database -t table > bkupYmd.sql”);

と、パスを指定すると、1が返ってきたけどやはりファイルは0バイト。

たぶんユーザ権限のあたりなんだろうと見当はつくものの、サーバの状況がすぐわからない状態だったのですぐにどうこうできるものでもなく。

考えを改めて、下記を参考にすることにしました。

pg_dump が使えないけどバックアップしたい+CakePHP – makogの日記

CakePHPを使ってるわけではないけれど、要するに pg_copy_to を使えばいいことがわかった。ほしかったのは限定されたテーブルだったし、ちょうどいい。これで出力されたものをファイルに保存しておく。

毎日動かすようにしてバックアップ取ればひとまず安心かなー。