お客様の関係で、RSS2.0の仕様変更をすることに。現在WP3.1使用。

いじるのは、wp-include/feed-rss2.php だけ。

<content:encoded> の中身を <description> に入れて欲しいそうな。
管理画面でフィードの内容を「全文配信する」にしてても、description には抜粋しか入らない様子。その代わり、content:encoded の方に全文が入る仕組み。

調べてみたら、contentはRSS2.0で使える拡張機能らしい。だからそれに対応してないと使えない、ということね。

Via: RSS 2.0 Notes

content:encodeに対応できれば、これが一番ベストな形式っぽい。description に入れるとタグとか無視されるという記事もあった。まあ、今回は先方の要望もあるのでそのように変更してみる。

そして参考になったサイト:

RSS2.0で<content:encoded>タグを有効に – アキハバラ自腹日記 Part3.0?

これまでRSS2.0の<description>タグ内に本文を載せて配信していましたが、RSSリーダーの中にはHTMLタグを取り除いてしまうRSSリーダーものがあるようで、これだと改行無しのノッペリ文面になってしまう模様。

floatingdays: RSS/AtomフィードのXMLの作り方メモ

フィードを手動生成したい場合に参考になりそう。

そうそう、そして気になっていたのが、RSS2.0を見ると「ページを表示できません」というのが title についてしまう。ここはイマイチ有効な修正方法を見つけられなかったので、切り捨ててしまうことにした。

ということで、wp_title_rss(); を削除。これでブログのタイトルだけ表示するようになったとさ。