16. 11月 2012 · [PhoneGap] 2.2へのアップグレードとビルド時のエラー解消 はコメントを受け付けていません。 · Categories: アプリ開発 · Tags: ,

アプリ開発欲が爆発したので余韻が続いているうちに作ってしまおうと。ちょっといじってなかったら PhoneGap の本体も Xcode もバージョンアップしていましたね。テストビルドしかしてなかったので、前のを消して2.2に入れ替えました。アップグレードしたとは言えないな…

ひとまず 2.2 でもテストプロジェクトを作って実行すると、エラーが。

画像がないよ!

missing Default-568h@2x.png というエラーが表示されます。

Retina 対応するための画像が足りていないようですが、Yes で進めば黒い適当な画像を充ててくれるのでエラーはなくなります。No を選んだ場合は自分で用意する必要があります。あとで差し替えられますし、Yes で進めて良いのではないでしょうか。

その命令は廃止予定だよ!

“invokestring” is deprecated というエラーが3箇所ほど表示されます。全部コメントアウトしてしまいましょう。

1つ目は Classes の MainViewController.m の下記、/* 〜 */ の部分です。

2つ目は AppDelegate.m の下記の部分。// でコメントアウトしたらどちらも保存しておきます。

これで3つのエラーが無くなります。

ホワイトリストを入れておきます

最初は外部サイトにアクセスできない状態なので、ホワイトリストに「*」を入れてすべて通すようにします。
プロジェクトフォルダ内、www や .xcodeproj と同じフォルダにプロジェクト名のフォルダがあります。 その中に Cordova.plist がありますのでダブルクリックするなりして普通に開きます。

ExternalHosts に[+]マークをクリックして項目を追加し、item0 に「*」(半角アスタリスク)を追加して保存。これですべての外部にアクセスできるようになりました。

あとは www の中身をガシガシいじって画面を作ります。せっかく jQuery Mobile 1.2 が出てるから活用しよっと。

02. 10月 2012 · [GS] GameSalad の自分用メモ はコメントを受け付けていません。 · Categories: アプリ開発 · Tags: ,

とりあえずメモ書きです。

  • Project Info は最初はほとんど構わなくてもいい。あとから変えられる。
  • シーンごとに Actors を作って配置する。最初は分けて考えなくてOK。
  • 画面に重力をつけたいなら Inspector の Scene > Gravity でX軸とY軸方向に設定できる。
    100がちょうどいいくらい。
  • Actors は 本体をシーンに配置すると分身になる。分身を編集するとその分身しか編集されないが、本体を編集するとすべての分身に適用される。
  • Actors にはそれが持つ性質(Group)とイベント時のルール(Rule)を決められる。
  • 何かと何かの衝突を実現したいなら、Group に Collide(衝突)の Behavior(動作)を設定してあげるだけでいい。その際、タグで対象を設定するか、特定のActor を選択できる。
  • Actor をマウスに追従させてドラッグ&ドロップするには、touch is pressed で Constain Attribute を2つ追加し、それぞれに self.Position.X To game.Mouse.Position.X と self.Position.Y To game.Mouse.Position.Y を設定すればOK。
  • 衝突した時の跳ね返りは Actor の Attributes > Physics の Bounciness を調整してやる。
  • Play Sound は音量やピッチもいじれる。.ogg に対応している。Play Music は流す音楽を決めてループさせるかどうか決めるだけ。.m4a に対応している。BGMはこっち使ったほうがいいのかな。
  • Tag は Home から Actors を開いた画面で設定できる。左画面の+でタグを設定し、Actors をドラッグしてやればOK。
  • あとは英語だけどフォーラムを見ると結構解決できる。

GameSalad 楽しいよ!

GameSalad 日本語ページ:Home – GameSalad
GameSalad クックプック(手順書等):Manuals – GameSalad

15. 9月 2012 · 1 comment · Categories: アプリ開発 · Tags:

Ti でアプリを作ろー!と決心して早数ヶ月…なんていうかもう、わからないところもわからなくなっているのと、作りたいアプリが Ti 向けではないような雰囲気もあったので、アプリ開発のモチベを上げるためにも PhoneGap をいじってみることに。

情報が古くなるスピードがかなり早いようで、私が DL したのは PhoneGap 2.0.0 でした。色々なサイトを拝見しながらのインストールメモ。ちなみにまだ Mac の常識に慣れてない。

Apache Cordova API Documentation – Getting Started with iOS を意訳。
(ちなみに「超訳」って言おうとしたら、アカデミー出版の商標登録なんですなー)

必要なもの

・Xcode 4.3以上
・Xcode Command Line Tools
・Mac OS X Lion か 10.7 以上
・必要に応じて:
・Apple iOS デバイス(iPhone、iPad、iPod Touch)
・iOS デベロッパ証明書

iOS SDK と Apache Cordova のインストール

・Mac App Store から Xcode をインストール。
・Xcode Command Line Tools を下記の手順でインストール。
(Xcode を起動し、Xcode > Preferences > Downloads > Components で Command Line Tools の Install ボタンをクリック)
・Apache Cordova の最新版をダウンロード。
・phonegap.zip を解凍すれば、Apache Cordova iOS は lib/ios の中にあります。

新しいプロジェクトの作成

・「Cordova-2.0.0.pkg(インストーラ)」を実行して、最後まで進みます。
・bin フォルダー(ソースか .dmg のどちらかから)をハードドライブ上にコピーします。
(アプリケーション > phonegap > bin としてコピーした)
・ターミナルを起動します。(アプリケーション > ユーティリティ の中)
・Dock のターミナルアイコンに bin フォルダをドラッグします。新しいターミナルウインドウが起動するはずです。
・ ./create と入力して Enter。
Phongep のインストールフォルダに project フォルダを作って、そこでやってみることに。

(./create /Applications/phonegap/project/HelloWorld com.HelloWorld HelloWorld な感じ。
/Volumes/Cordova-2.0.0/bin/replaces: line 28: tmpFile: Read-only file system
mv: tmpFile: No such file or directory とか出た場合、ハードディスクにコピーされてない可能性大なので見直すこと)
・できたフォルダ内の .xcodeproj を起動します。

シミュレーターを起動する

・ツールバーの Scheme のドロップダウンメニューで、
Target → HelloWorld、Active SDK → iOS [version] Simulator を選択します。
(iPad 4.3 Simulator を選んでみた。More Simulators を選べば他のバージョンも選択できます)
・Run ボタンをクリック!シミュレーターが起動します。

接続デバイスで起動する

・Finder の HelloWorld に戻って、リソースグループ(.xcodeprojと同じ階層にある HelloWorld)の中にある HelloWorld-info.plist を開きます。
・アップルまたは独自のバンドル識別子によって提供される識別子を BundleIdentifier に変更します。
(もし開発者ライセンスを持っていたら、アプリケーションに登録して Assistant を実行できます)
・ツールバーの Scheme のドロップダウンメニューで Target として HellWorld を選択します。
・上記の右側の Active SDK として使用しているデバイス名を選択します。
(USBに接続されたデバイスが必要になるかもしれません)

結果

・緑色の “device is ready” というメッセージが点滅している、以下のような画面を見ることができるでしょう。

9/16追記:
PhoneGap2.0の日本語解説サイトがリニューアルしてた!

PhoneGap Fan – PhoneGap (Cordova) の日本語コミュニティ

うん、やっぱりわかりやすい。

02. 7月 2012 · [開発日記]2日目:Kitchen Sinkを動かす はコメントを受け付けていません。 · Categories: アプリ開発 · Tags:

Kitchen Sink

・・・さて、1日目にして挫折しかけていたTitanium Mobileですが。セミナーに出席した際に、「インストールするのが一番の壁」ってホントそうです。

Kitchen Sinkを動かすことにしてみましたが、如何せん、説明しているブログを探しても細かい手順は省かれていたり、メニューの名称が違っていたりと、自分にとっちゃ手探り状態。

しかもAppceraratorのDashboardの、Importing Sample Projectsを見ようとしてもerrorとか。?

まあ、それで数日間ほっといたわけですが。気を取り直して、片っ端から色々やってみることにした。

githubからKitchen Sinkのzipはダウンロードできたので、それを解凍してアプリケーション>Titanium Studio内に移動。

Tiのメニューで、File>Import…を選択。そしてここで悩む。何を選んだらいいのかわからない!
すでにある程度完成されてるProjectだろう…ってことで、下記を選んでみた。(Skitchすげー!)

次にBrowse…でさっき解凍したzipデータのフォルダを選択。
Use imported project name にチェックが入っていればProject nameは自動で入る。?

したら Finish!数秒で入りました。これでKitchen Sinkのインストールは完了…の、はず。

次に、インストールしたものをどうやって動かすのかがわからない。本読めば解決できることでしたらゴメンナサイ。(バージョンの違いに泣きそうなので買ってない)(異端であることは認めよう)(だからこうやって苦労している)

プロジェクトを選んで、Runのアイコンからエミュレータを選べば動きました。色々エラーっぽいの出るけど、動いているので気にしない。ちなみにAndroidは起動完了までにある程度時間かかります。

最初に出てくるnoticeは「商品としてそのまま使うのはやめてね」ってことだったかと。詳しい内容はVisit docで確認できますが…英語…

ひとまず、動くところまではいきました。よし!

23. 6月 2012 · [開発日記]1日目:Titanium Mobileをインストール はコメントを受け付けていません。 · Categories: アプリ開発 · Tags:

そうそう、Google日本語入力システムがものすごく使いやすくてビックリ。これは確かに戻れない…!ことえりから置き換えました。F10 で半角英数字への変換をよく使うので、キーの設定を若干行ったものの、日本語入力でもちゃんと変換候補を出してくれるので必要ないくらい。

そして電源ケーブルがこうやって巻き取りできることを知って、また好きになった。電源ケーブルってケースに同梱して持ち運ぶものなのかしら。

さて、前日にコケたTiのインストール。

Appceraratorのサイトにはすでに登録済みなので、いつでもダウンロードは出来るのだけど、どうやらネットの環境が途切れやすかったことが原因だったらしく、次の日にはさくっとダウンロードできた。といっても数分かかったけれど。

Xcodeについても中断したものを一度削除して、もう一度ダウンロードすることで完了。

そしてインストール……

ちょっと前にセミナーに出席してからTiのことを知ったのだけど、とにかくこのインストールが一番の壁なんだとか。ただ、その時は1.6で、今は2.0.2。何だかんだで面倒くさい事は否めないけれど、その時よりはずっと楽にインストールできたと思う。

そして次はKitchen Sinkを入れよう。何が大変って、全部英語だから何をしたらいいのかすぐにわからないんだよね。これから慣れてく。

今回開発しようと思っているアプリの元として、TwitterのAPI動かすのと、広告絡みと、音声認識あたりを確認しておく。

今は小説書いたりTRPGしたり仕事のPHPいじったりとやりたいことが色々あるので、ゆっくりやっていこう。

21. 6月 2012 · [開発日記]0日目:MacBook Air到着! はコメントを受け付けていません。 · Categories: アプリ開発

アプリの開発欲が高まっていたところにMacのニュースが飛び込んできたもんだから、勢いに任せてMacBook Airの11インチをポチってしまいましたよ。

Proと迷ったんだけど、いろいろ調べたらAirでも十分開発できそうだし、薄くて小さなMacへの憧れもあって、11.6/2.0/8GB/128Flashの構成で購入。

中国の上海から配送しますよ?ってメールが来て、毎日黒猫をストーキング…予定通り、3日で届きました。海外から、ホントに届くのかな?と心配だったものの、貴重品扱いで無事到着。

11インチで気になっていたのはキーボードの狭さだったんだけど、さすがApple、そんな心配は杞憂に終わりました。ていうかそんなん気にしてたのウチだけか。

薄っ!軽っ!うわ、電源コネクタ(?)がぴちっとついたーーー!!(ここで感動)

最初は文字が小さいと感じていたものの、慣れてしまえば苦にならず。画面がきれいなせいかな。Retinaとかどんだけなん。まあデータはクラウドで置けばいいし?と思っていたものの、開発環境としては256でも良かったかもしれない。まあいいや。

Macは虹色りんごの時代にしか触ったことがなく、10年以上のブランクを経て晴れてマカーとなりました。調子こいてMBAとか言ってみたりして!

最初にやる環境設定まとめのサイトを読み漁り、おすすめアプリを調べてみたり。ただメインはTitanium Mobileを予定していたので、DropboxとCotEditorとAppCleanerとSkitchくらいかな。あと、Limechat。快適?

そして本命のTitanium Mobileのインストール。

http://devugger.com/2012/04/build-titanium-mobile-ade-on-macbook-air/

すっごく参考になりました!

でも、TiとXcodeのインストールが中断してしまうので0日目はインストール半ばで終了。

金曜日のイベントようにLimechatの環境設定でほくほくしてましたよ。