久方ぶりの投稿になりますが、ようやく春の訪れた雪国のウェブ解析士マスター、小杉です。

実写版のジェネレーターが話題になっていたので、作ってしまいました。

ウェブ解析士が講座で使うハンドサイン

注1)
根拠となるデータを出すのは、実務でも同じです。
「こうしたいからこのデータを探そう」では、本末転倒です。
仮説検証のためには、あらかじめ見ておくデータ(指標)を決めておきましょう。

注2)
本当はいけません・・・ぜひぜひ振込でお願いしますm(_ _)m

注3)
小さなPDCAをいかに細かく回せるかが重要なのです。
仮説は、実に9割がはずれると言われています。
だからこそローリスクで着実に改善していきたいですね。

注4)
講師の言う「大事なことなので二回言いました」は、必ず覚えておきましょう。
試験の時に幸せになれます。

注5)
平成26年度からはカリキュラムが変わって、カンニングOKになりました。
だからこそ時間がなくなるので、計算問題に時間をかけるように配分しましょう。

注6)
3文字の略語がよく出てきます。Cから始まるもの多すぎ。
ちなみに「O」で終わるのは Optimization 、最適化です。

注7)
演習問題が中心になるので、チームや個人で前に出て書いてもらうことがたまにあります。

注8)
ウェブ解析士たる者、顧客の成果につながらない提案は無駄と心得ましょう。

注9)
演習問題が(以下略)
人数が増えるとグループ演習があります。
コスギスの講座でもうさぎさんグループとか言ってみたいです。

注10)
ナントカ×0.1%などの計算が出てくると、桁がわからなくなってしまう人が続出します。大丈夫です、あなただけではありません。

注11)
気持ちはわかりますが、勉強すれば受かります。ホントです。
気持ちはわかりますが、講師として敢えて言います。

注12)
時々、上級以上もがんばってみたいなと・・・と言われる事があるのですが、以前書いたレポートのとおり、ドM根性が試されます。
しかも一発合格率はかなり下がっていて、講座開催にもハードルが設けられました。

ウェブ解析士の資格は、難しくはないけどハードなので、なかなか楽しい講座ですよ。
というわけで、私も講座開設に向けてガンバリマス。

 

 


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