2013-03-26 21.33.04はい、ごめんください。
ひじり@今年度最後の雪が降ってた雪国のウェブ解析士(笑)です。

東京はあったかいですね!そりゃ桜も咲くわ…。
えきねっとの早割がその電車以外はすべて無効になるのを買ってから気づいて、しまったこれは遅れる…と思ったものの、埼京線が頑張ってくれたのでなんとかなりました。途中、何か壊れてましたが気にしない。

課題試験1:マクロレポートの提出

ウェブ解析士マスター講座の最初の課題試験に、マクロレポートの提出があります。現状分析を踏まえた上で、アクセス解析のデータなどから全体を俯瞰した視点のレポートです。

ゼロからの作成なので、正直なところ、本当にどこから手を付けたらいいやらわからず、しばらく放置してました。たださすがに締め切りが迫るにつれて焦ってきて、上級でやったレポートに準じて書いてみようと手をつけたわけです。

現状分析はどこまで必要なんだろうなあ…マクロレポートっていうし、すっとばしていいものやら??いやでも最低限のことは入れておかないとだろうし…などと悶々としつつ、時間も時間だったので再提出を覚悟し、添削に期待して提出しました。

ウェブ解析士のレポートは量ではなく、質です。といっても、さすがに12ページは少なかったかなあと。キーワードの表とか入っているし、50件で気づきが生まれるなら、100件もいらなかったなあ。必要な部分が出たらそこはコメントで補足しよう。

そして、ネットプリントでカラー印刷したら5,000円以上かかりました…。セブンのおねーさんはすごく親切だったのですが、今度はちょっと考えます…(某Kさんのお言葉に甘えさせていただこう…)

上級 DAY2 のおさらい

2013-03-26 14.05.17実務的な内容が追加された部分もある上級講座の2日目です。1日目は戦略、2日目は戦術を学びます。戦術の内容がより具体的・実践的になったので、これを使いこなすには結構大変です。その分面白そうなんですがね。

マスター講座の1日目を受けて思ったのは、ここで資料に余計な書き込みをすると後で色々書けなくなるので、青字でポイントだけ書くようにしました。

2日目は割とマスター向けで「こういう教え方」的なポイントが多かったように思います。お昼食べたら思考停止して色々ヤバかったのですが(汗)、それらを振り返りつつ DVD をよく聞いて自分のものにしてしまおう。上級の課題フィードバックは大変だけど楽しそうだな!

ウェブ解析士はレポート業務よりも設計業務の方が重要になってくるというのは私も同意で、話を聞けば聞くほど設計の重要性を感じます。もちろん、設計に縛られすぎない柔軟性も大事で、そうなった時の軸は絶対にブレないようにしておかなきゃね。
そこはクライアントさんとしっかり共有しておきたいところ。

オープンセミナーを5月から開催できたらいいな

スケジュールをざっくり決めたんですが、5月6月は長岡・新潟でオープンセミナーを開いたり、色々な会合に出席したりして、認知度アップの期間にしようかと。
7月に初級の統一試験があるので、それに合わせて初級の講座と試験を予定しています。

個人的に、ウェブ解析を実務に活かすには初級の知識だけでは不十分だと強く思っているので、上級に進みやすいような特典とカリキュラムを考えています。
まあ、ネックは費用なんでしょうが、質が質だけにそれほど下げるつもりはありません。それ以外の部分で価値を出せたらいいな。

WordPress 大好きっ子なので、「WP×ウェブ解析」というテーマが一番やりやすいのですが、私はできるだけウェブ解析に比率を置くつもりでいます。
なので、最初はウェブ制作に直接関わっている人達向けのオープンセミナーを予定しています。WP の紹介と初級講座の情報が結構多くなるんではないかと。

もうひとつ、初級と上級の美味しいとこ取りをした、企業の営業担当者向けのセミナーを考えています。
この内容はまだ未定なのですが、今、私自身が感じていることを解決できるような内容にしたいのです。つまり、ホームページをもっと活かしていくぞ!という考え方ができる営業担当者を育てたいのです。

初級じゃ足りないし、上級じゃ突っ込みすぎる。
アクセス解析データをある程度読むことができ、自分たちが自社のホームページを(サイト制作業者任せにせずに)しっかり営業マンとして育てるための戦略と戦術ってところでしょうか。
んー、営業担当者に限る必要もなく、経営層をターゲットにしてもいいのかな。

あとは会場と集客が必要なんですが……がんばろ。NICOとか長岡商工会議所の情報見ておこうかな。ブース出展とかできたら目新しいかな(お金もかかるのでだいぶ先の話)

上級 DAY1 のロールプレイ練習を行ないました

ウェブ解析士マスターは、表示されたスライドを補完するための説明を行わなくてはなりません。スライドは本当にポイントしか載っていないので、受講者がちゃんと理解できるように、自分の中で噛み砕いて教える必要があるわけです。

新しいカリキュラムの上級講座 DVD を聞きながら自分でポイントを出してみましたが、いざ説明するとなると全然言葉が出てこないことに唖然。
そこで次に行ったのが、いわゆるテープ起こし。写経です。これが実は一番効果的でした。いざとなったら読めるし、自分の言葉で言い換えることができるので、安心感が後押ししたのもあってか理解に繋がりました。当日の新幹線の中でも、乗り物酔いにギリギリ耐えながらやってたんですがね。

前に立つと相変わらず固まるけれど、これは経験積んでくしか!本試験の4日目までに DAY2 含めてできるようになっておかないとね。

マクロ分析レポートの評価

事前に提出したマクロレポートの公開処刑評価をいただきました。一番最初に「じゃあ小杉さんのから」って言われた時は、ああ、はい、きっと点数順だなと思ったのは間違いないはずw 迷いがそのまんま出てたレポートだったのですが、おかげでたくさんのアドバイスをいただけて何よりでした。

現状分析にコミュニケーションデザインを追加して(これはミクロに活かそう!)、行動につながる具体的な施策を追加して、根拠となるデータの表現方法を工夫して、次は合格できるようにがんばります。

マクロレポートの一発合格率は 25% くらいだそうですが、今回7人中3人が合格されたので、高かったのかな。そんな合格者を含む他の方のレポートがとても参考になったので、追試のメリットであるイイトコ鳥を呼ぼうかな。どのみち自分の言葉にする必要があるので、方向性が決まっただけでもありがたい。

これからのオシゴトを考える

講師としての業務と、実務としてのウェブ解析業務は、半々くらいが理想です。そうすると、あまりたくさんのクライアントさんを担当することができないので、本気で解決しようと思ってて、かつ、ある程度ワガママをきいてくれるクライアントさんと濃いお付き合いしていきたいところ。

事例を共有させてくれたり、ちゃんと行動してくれたり、新しい技術の施策を取り入れてくれたり、というモニターやパイオニア的なお付き合いを快諾してくれると嬉しいなあというワガママです。
そのためには全幅の信頼を得る必要が有るため、私にとっても試練です。

例えば、施策を打つ際に仮説を立てるわけですが、仮説検証したら、よくわからなかったとか、うまくいかなかったとか、往々にしてあるわけです。すべてが成功するようなら、ウェブ解析士はあっという間にお払い箱ですよ。

それでも、失敗を失敗で終わらせずに、糧として改善サイクルを回していかなくてはなりませんが「失敗したから信用できない」と言われる恐怖心も少なからずあります。
講座でいくら「失敗を恐れずに、必ず仮説を立ててください」「気づきを見つけてください」と言われても、クライアントさんがどう感じるかはまた別の問題でw

もちろん、最初に説明責任はあるので、リスクを双方納得するのが前提です。それが契約書で終わらずに、人間として信じてくれるようなクライアントさんに会うことができたら。

そんなクライアントさんを失望させることのないウェブ解析士を目指して、引き続きマスター講座をがんばります(`・ω・´)ゞ


2件のコメント

  1. 何だかんだでブログ書いて一日が終わったけど、まだ曖昧だった今後をまとめることができました。/ブログなう:http://t.co/0tV3K67Br3 [WACA] ウェブ解析士マスターの講座を受けてきました(2日目) | @mekemoke

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  2. 仕事の質やスピード、正確性が信用を産むのでしょうね、きっと。会場レポート参考になりました!/[WACA] ウェブ解析士マスターの講座を受けてきました(2日目) http://t.co/e6ABPpNSob @mekemokeさんから

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