Touching fingers2013年、明けましておめでとうございます。昨年はウェブ解析の知識を深めましたが、今年は行動に移して経験を積んでいく年にしていきたいところです。また1年、よろしくお付き合いいただければ幸いです。

さて、面白い記事が UXAnalytics Lab さんで紹介されていたので、「おっ?」と思った部分を日本語訳。

元記事:User Experience is not the same as Marketing | Texavi Blog

UX (User Experience) とマーケティングは似て非なるものだよ、という記事ですが、そもそも同じものとは思っていなかったので興味深かったのです。違いを表すということはそれぞれを端的に表すということですので、UX とマーケティングを一度に知れて一石二鳥!

マーケティングは顧客に対するブランディング、UX はユーザーに対する製品改善

下記は、マーケティングとUXの違いをまとめたシートです。

Marketing vs. UX
画像出典:Texavi Blog より

これを日本語に意訳してみたものが下記になります。

マーケティングとUXの違い

・・・若干意図が違う部分もあるかもしれません(ご指摘お待ちしてます)。

マーケティングは、すでに存在するお客様へのブランディングのために行ない、UX は一般的な消費者が気持ちよく使えるように製品を改善するために考えるもの、といったところでしょうか。マーケティングは行動だし UX はコンセプトなのですが、どちらにしても中央にあるのはこちらがわの組織ではなく「相手となる人」です。

どちらかを行なうのではなく、両方が必要になってきます。つまり、UXで得られた情報をマーケティングに反映し、マーケティングで得られた情報をUXにも反映させていく、と。基本として押さえておきたいですね。


1件のコメント

  1. まさに「UX とマーケティングを一度に知れて一石二鳥!」 マーケティングと UX (User Experience) の違い http://t.co/BHWDVdes @mekemokeさんから