Twitterはい、ごめんください。
WordPress Advent Calendar 2012 の企画で翻訳について言及している方がいらっしゃったので、途中で投げ出しかけてたプラグインを日本語化して作者の方に送ってみました。

参考:プラグインの翻訳をして作者に送ってみよう! #wacja2012 | notnil creation weblog

追記:2013.01.10

バージョン 4.0.4 が発表されたので日本語化しました。翻訳用にソースを改変しているので、プラグイン用のファイルがまるごと入っています。

Tweet Old Post 4.0.4 日本語対応版(非公式)

— 追記ここまで —

PoEdit のソースから更新機能を使ったら、翻訳箇所を自動的に見つけてくれたのでとっても捗りました!(テキストエディットでちまちま行番号を設定してた→そして投げ出してた)

この記事の執筆時点では 4.0.3 が最新バージョンです。翻訳ファイルが入ってなかったり、翻訳対応箇所が少なかったりしたので、色々弄りました。作者の方にはファイルを送ってあるので公式アップデートがあるといいなあ。

使い方

日本語対応ファイルは 4.0.3 の差分と修正ファイルしか入っていません。
そのため、まずは本体(v4.0.3)をダウンロードして、日本語版のファイルを上書きしてください。

サーバにアップロードするのは、本体と mo ファイルのみで問題ありません(po ファイルは翻訳の元ファイルなので実際には使用しません)。

公式サイト:WordPress › Tweet Old Post « WordPress Plugins

Tweet Old Post 4.0.3 日本語対応ファイル(非公式)

 

そもそも Tweet Old Post ってどんなプラグイン?

過去に投稿した記事を、ランダムに選んで自動でツイートするプラグインです。

  • 設定した過去の期間の投稿記事をランダムでツイートします。
  • ツイートしたくないカテゴリを設定できます。
  • ツイートしたくない投稿も選べます。
  • 短縮 URL サービスを使えます。(でも goo.gl は未対応)
  • 1日に何回ツイートするか設定できます。

CURL(Client URL:外部サイトの情報を簡単に弄れるライブラリ)を使用しているので有効なサーバでないと使えないという難点はありますが。(ロリポップは使えますよ)

文字化けするって噂なんだけど?

要するにマルチバイト言語に対応していなかったことが原因なので、日本語対応した際に条件分岐を入れておきました。mb_strlen という関数があった場合は、そっちを優先するように、など。

作者のサイトには色々要望が寄せられているので、もしかしたら近々アップデートするのかな、とも思っていたのですが、そうなったらまた翻訳しなおしますかねー。

ちなみに作者の方はインドの方。そんなにカレー食べないってホントですか。


2件のコメント

  1. すばらしい – [WP] Tweet Old Post を日本語訳してマルチバイト対応したった http://t.co/d2HduM4z via @mekemoke

  2. てか自動ツイートの効果が図らずも検証できたので、コンスタントにコンテンツ更新してるところはやったほうがいいよ。WPプラグインなら日本語もあるよ! http://t.co/DVqQkFzI