はい、ごめんください。
WEB解析 Advent Calendar 2012 の6日目です。みなさんも記事書いていいんですよー?

無事上級ウェブ解析士の資格を取れたので、これからバリバリ経験積んでいくぞー!と思ったものの、実は早くも挫折しかけています(早っ)

誰も知らない!

都心部ではウェブ解析士の認定だけでなく、関連セミナーが開催されたり、記事にも取り上げられたりして、私が初級を受講する頃よりずっと認知されている雰囲気なんですが、地方じゃ「は?ウェブ分析?」と聞き間違えられるくらい認知されてません。せいぜい「あー、ログ解析するのね?」程度です。「だから今更何?」感が半端ない…

提案力がない!

そんな寂しい現状の地方において、啓蒙活動の必要性はすごく感じているのです。だから「ウェブ解析をしてサイト改善をするとこれだけの成果を見込めますよ!」と、まずは既存顧客に実際のレポートを持ってアプローチしつつ、セミナーなどを開いてウェブ解析の重要性を説く必要があるだろうなあと。

上級ホルダーならオープンセミナーを開けます。しこしこ資料を作ったら社内でプレゼンし、フィードバックして資料を改善し、自社が納得できるような資料になったら、顧客にも展開できるでしょう。

資格も取れて経験も積める、一石二鳥のマスター資格

上級ウェブ解析士として資料を作って経験を積むのは、それはそれで必要なことですが、更にコンサルティング能力を磨きたいなら、マスター講座を受けたほうが近道ではありそうです。

ウェブ解析士マスターは初級と上級の認定セミナーを開催できるスキルを持ちますが、個人的には受講の過程で実践力がつくというのが非常に魅力的です。期日が決められているので、他業務に追われてダラダラやるということがなく、マスター認定の暁には、その時点で実績が伴っているのです。

そして、初級と上級を受けて一番の不満点だった部分、「自分はどこをどのように間違えたのかわからない」というのが解消されるのが、何気に嬉しかったりします。マスターになったら、自分がどうしても気になっていたアフターフォローをしたいなあ…(大人の事情を考慮しつつ)

ちなみに、公式ページでマスターの期待できる効果がしょぼすぎるのは私も思ってました(笑)
更にコンサルティング能力がつくとか、他のウェブ解析士と仲良くなれるとか、受講過程で実績を得られるとか、認定試験講座を開講できるとか、色々あると思いますよ!(「このような方に」とダブっちゃうんですよね…)

でも高い!

認定料は30万です。中小企業診断士の受験のために、スクールに通うのと同じくらいでしょうか。

初級講座が2日間で2万円、上級が2日間で8万円、マスターが6日間で30万円。1日換算すると1万→4万→5万くらいなので、金額設定は初級と上級を合わせたようなものですが、受講日数が増えてるので高くなってしまうのですね。ちなみに、新潟から新幹線使って6回東京に行く事を考えると、交通費や宿泊費、雑費を含めて+20万くらいします(汗)

そんな時は助成金(奨励金)制度を使おう!

参考:健康・環境分野等の人材を育成したいときは|厚生労働省

IT業界が対象になっていて、最高20万円まで支給されます。この制度を使えば受講費用に充てられるので、だいぶハードル下がりますね。ただ、いくつかの条件があり、2回の申請が必要です。

1 職業訓練計画の認定を受けるとき(受給資格認定申請)
2 支給申請するとき

ただしこれ、条件に「平成24年度末までに申し込みが必要」との記述を今見つけたので、明日以降早速作ってレビューします!急げー!


2件のコメント

  1. 深夜記事若干修正。助成金について色々調べなきゃ。/http://t.co/ZH1YU0Xi [WACA] ウェブ解析士マスターは受講するべき? | @mekemoke

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  2. 20万円まで全額助成される助成金、協会でも全国で社労士さん紹介できますよ♪ご相談ください年度末までですよ RT @mekemoke: ブログなう:http://t.co/duOtWl4m [WACA] ウェブ解析士マスターは受講するべき? | @mekemoke

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