19. 10月 2012 · アイコンも使える!ダミー画像を自動的に生成できるオンラインツール はコメントを受け付けていません。 · Categories: WEB制作 · Tags: ,


触ってみたら気持ちよかったです。やっぱりウェブサービスには心地良さが必要ですなあ。

Cambelt – Functional Placeholder Images

特徴

  • 好きなサイズの img タグを生成します。
  • 文字色と背景色を変えられます。
  • フォントサイズを変えたり、書体を選べます。(ただし日本語は不可)
  • 直接リンクしてもいい(キャッシュ機能がある)けどダウンロードしても使えます。
  • アイコンも選べます。(ただしアイコン自体のサイズは固定)
  • Ruby 使いなら自身のサーバで稼働させることもできます。
  • セキュアな環境で使いたい場合に https:// で呼び出しても使えます。

とまあ、説明が不要なくらいシンプルなサービスです。

使い方

http://cambelt.co/サイズ/表示テキスト[?オプション]

img タグの src に上記を設定するだけ。必須項目はサイズのみで、表示テキストとオプションは必要な場合のみ。オプションは最後に ? をつけて、複数のオプションは & でつなぎます。

サイズ(必須項目)

デフォルトでサイズが入ってくれるのは嬉しいですね。1440×1080 が最大サイズのようです。
通常は 幅x高さ で設定しますが、正方形の場合は一つの数値指定だけでもOK。

表示テキスト(任意項目)

上下左右中央に配置されますが、幅に収まらない長文は一番上に来てしまうようです。
改行は %0D%0A を入れると良いです。日本語は使えず(?になります)、全て大文字になりますね。

文字色と背景色(オプション)

color=背景色,文字色

色が変わります。# を抜いた16進数で。

カスタムフォント(オプション)

font=書体

日本語対応していないのは、フォントが対応していないからじゃないかな、と。(@が使えないものもありました)
追加してほしいフォントは報告してね!って受け入れているので、日本語フォントが入れば対応できるかも?個人的にはダミー画像なので、特に必要ないかなとも思うのですが。

フォントの一覧は Cambelt – Functional Placeholder Images の Font Showcase タブを参照。

フォントサイズ(オプション)

font_size=サイズ(ピクセル)

指定できるのは 0~127 でした。文字を入れたくない場合は 0 を使えばよさそうですね。

ファイルフォーマット(オプション)

format=jpg/gif

デフォルトか jpg もしくは gif 以外の設定をすると、png で生成されます。

アイコンを使う

Font3933 って webding 系フォントで作られたアイコンぽいです。使い方はテキストの場合とほぼ同じなので、色やフォントサイズを変えることができます。ただ、オプションを設定するときっちり中央に表示されないなど、まだ少し調整中のようですね。

http://cambelt.co/icon/アイコン名/サイズ(?オプション)

これで no picture などの場合にサクッと使えますね!


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